登山環境リスク– category –
国際山岳医が「高山病・低体温症・凍傷」といった環境要因でのリスクについて、メカニズムと対処法を解説します。WMSガイドラインや登山者外来、赤岳鉱泉診療所での実際の症例データを基に、教科書だけでは分からない現場のリアルなリスク管理と、病院での治療実態をお伝えします。
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【2026年最新】登る山で異なる5つのマダニ感染症 — 山岳医が教える地域別リスク
SFTS・日本紅斑熱・つつが虫病・ライム病・ダニ媒介脳炎の5疾患を、登山者向けに「地域別リスクマップ」で整理。2024〜2025年の最新動向(治療薬・ワクチン・分布拡大)を山岳医が解説します。 -
【山岳医が解説】残雪期の”雪目”の予防・現場対処|紫外線角膜炎対策の決定版
残雪期の登山で急増する雪目(雪盲/紫外線角膜炎)を国際山岳医が解説。雪面反射80%・標高と紫外線・発症メカニズム・セルフケアとサングラス選び方まで網羅。 -
【低体温症心肺停止】心肺蘇生をいつまで続ける?ガイドラインの限界と現実
はじめに こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 循環器内科医としての病院勤務の傍らで、国際山岳医(DiMM)として以下のような活動をしています。✔️登山者検診/登山者外来による予防・登山サポート✔️赤岳鉱泉山岳診療所を運営(日本で唯一冬季診療も... -
低体温症の心肺蘇生:世界標準から現場対応アルゴリズム2026を考える
当サイトではアフィリエイトリンクを使用しています。 はじめに こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 循環器内科医としての病院勤務の傍らで、国際山岳医(DiMM)として以下のような活動をしています。✔️登山者検診/登山者外来による予防・登山サポ... -
【冬季登山者に警鐘】目がかすむと思ったら要注意!低体温性視機能障害とは⁉
はじめに:目がかすむ・・・、その原因が低体温⁉ こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 循環器内科医としての病院勤務の傍らで、国際山岳医(DiMM)として以下のような活動をしています。✔️登山者検診/登山者外来による予防・登山サポート✔️赤岳鉱泉山... -
【第3回】凍傷は病院に行けば治る?|諏訪中央病院での”治療の現実”と”ガイドラインの限界”
はじめに:山から病院へ、バトンは渡された こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 循環器内科医としての病院勤務の傍らで、国際山岳医(DiMM)として以下のような活動をしています。✔️登山者検診/登山者外来による予防・登山サポート✔️赤岳鉱泉山岳... -
【第2回】凍傷の応急処置は温めるな!?山岳医が教える”急速解凍の危険性”と正しい初期対応
はじめに こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 循環器内科医としての病院勤務の傍らで、国際山岳医(DiMM)として以下のような活動をしています。✔️登山者検診/登山者外来による予防・登山サポート✔️赤岳鉱泉山岳診療所を運営(日本で唯一冬季診療も... -
【第1回】雪山の凍傷はこうして起きる|八ヶ岳22症例からわかった“凍傷の現実”
はじめに こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 循環器内科医としての病院勤務の傍らで、国際山岳医(DiMM)として以下のような活動をしています。✔️登山者検診/登山者外来による予防・登山サポート✔️赤岳鉱泉山岳診療所を運営(日本で唯一冬季診療も... -
【登山×医療】低体温症の初期症状は震えではなく“運動障害”!命を守るチェック法
当サイトではアフィリエイトリンクを使用しています。 はじめに こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 今日のテーマは「低体温症の初期症状とは?」です。 山岳診療活動をしていると低体温症の方の多くが「自分が低体温症と気づいていない方が多... -
後編|高度順応はどのくらい持続する?登山前にできる事前順応・低酸素室を解説
当サイトではアフィリエイトリンクを使用しています。 はじめに こんにちは!市川です! 今日のテーマは「高度順応(後編)」です。 前編では、以下を解説しました。✔️高度順応の仕組み✔️高度順応の個人差✔️高度順応するにはどのくらいの時間が必要な...
