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【第3回】凍傷は病院に行けば治る?|諏訪中央病院での”治療の現実”と”ガイドラインの限界”
凍傷は病院に行けば治る?答えは必ずしもYESではありません。諏訪中央病院での凍傷治療の実際と、ガイドラインの限界を山岳医が解説。指を守るために登山者が知っておくべき現実とは。 -
凍傷を温めてはいけない条件とは?|山での正しい応急処置
「凍傷になったら温める」は、条件によっては間違いです。再凍結の危険がある場面では温めてはいけません。腋窩で10分温めて凍傷かを判断する方法と、山でやってはいけないことを山岳医が解説します。 -
雪山で凍傷になる人の共通点|22症例でわかった3つの行動
雪山で凍傷になるのはどんな人か。八ヶ岳の4年間22症例から見えた3つの共通行動と、なりやすい年齢・受傷部位を山岳医が解説。初期症状の見分け方と低体温症のチェックまで、症例写真つきでまとめました。 -
VBLとは?|濡れるのになぜ暖かい?山岳医が解説するVBLの理論と実践
「雪山で濡らすなんてあり得ない」——そんな常識を覆すのがVBL(Vapor Barrier Liner)。あえて“蒸らす”ことで体温を守るという逆転の発想を、山岳医が医学的・生理学的に解説します。冬山で冷えに悩む登山者にこそ読んでほしい、目からウロコの防寒術です。
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