高山病・高度障害– category –
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その極端なバテ、重症高山病かも|高地肺水腫の4つのサイン
高山病で命に関わるのは、肺に水がたまる高地肺水腫(HAPE)です。最初のサインは息苦しさではなく「極端なバテ」。疑うべき4つのサインと、自力下山か救助要請かの線引きを、日本のデータで解説します。 -
夏山の心臓突然死アップデート|山岳医が最新データで解説する”山岳突然死の型”と予防
夏山で「病気」の遭難は夏以外の約2.6倍。その中心が心臓突然死です。循環器内科医・国際山岳医が、前兆なし・登山初日・昼前後・急登中という"型"、暑さ・脱水・急登・高所という機序、登山者検診と心拍管理による予防、仲間が倒れた時の対応とAEDの探し方まで解説します。 -
【山岳医が解説】富士山の高山病対策|何合目に泊まる?弾丸登山は本当に危険?
富士山の高山病を国際山岳医・循環器内科医が解説。救護所受診の5割が高山病という現実、“就寝高度”が本質である理由、何合目に泊まるのが正解か、弾丸登山規制と睡眠不足のリスク、高山病になった時の対処までまとめました。 -
ダイアモックス®は高山病に効くのか?|効果と副作用を山岳医が解説
高山病予防薬ダイアモックス®(アセタゾラミド)は本当に効くのか。山岳医・循環器内科医がメタ分析データから効果(48%リスク低減)と副作用(しびれ・味覚異常)、推奨用量125mg、禁忌までエビデンスベースで解説します。 -
後編|高度順応はどのくらい持続する?登山前にできる事前順応・低酸素室を解説
高度順応はどれくらい続くのか?富士山での順応は次の登山に役立つのか?後編では、高度順応の持続期間やリマインド効果、登山前にできる事前順応の方法、低酸素室や市販マスクの効果と限界を医師が解説します。 -
前編|高度順応とは?:何日で効果が出る?体力があればカバーできる?
高山病を防ぐには高度順応が不可欠。前編では、高所順応の仕組みや必要な日数、体力や年齢による個人差を解説。さらに富士山・キリマンジャロ登山の具体例を通じて、登山者が知っておくべき基本を紹介します。 -
【山岳医が解説】「それ、本当に高山病?」登山中の体調不良の見分け方と対処法
登山中の頭痛や吐き気は本当に高山病?実は脱水、低血糖、感冒なども似た症状を示します。SpO₂では診断できない理由、命の危険サイン、山中での対処法を山岳医がわかりやすく解説。体調不良を見極めるチェックリスト付き。 -
【登山×医療ブログ】急性高山病(AMS)の正しい予防と対処法|山岳医が最新知見で解説
「脱水は高山病になりやすくなる」「しっかり水分補給をして高山病を予防しよう」とよく言われますが本当でしょうか? 本記事では急性高山病の総論として原因、初期症状、対策、対応方法を山岳医の視点から詳しく解説します。 -
高所での酸素飽和度の正常値は?〜登山中のSpO₂の目安を山岳医が解説〜
高所ではSpO₂が低下するのは自然なこと。でも「何%が正常?」は意外と知られていません。本記事では、標高による変化と個人差の大きさをデータで解説。登山中に数値をどう読み取ればいいか、山岳医がわかりやすく説明します。 -
山で睡眠薬を使ってもいいのか? 〜高所と睡眠、そして睡眠薬のリスクを考える〜
山で睡眠薬は危険」と思っていませんか?実は一概にそうとは言えません。高所環境での睡眠薬の作用や注意点を正しく理解すれば、安全に使える場合もあります。本記事では、登山者が抱く“常識”を山岳医が最新の医学的視点からわかりやすく解説します。
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