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山でマムシに咬まれたら?|吸う・縛る・切るは全部NG
山でマムシに咬まれたら、吸う・縛る・切るはすべて有害です。国際山岳医が、マムシ・ヤマカガシ・ハブの違いと、病院が遠い山で何を優先すべきかを、国内外のエビデンスで解説します。 -
【山岳医が解説】登山の熱中症 ── 見極め方・正しい冷やし方・予防のすべて
登山中の熱中症、その場でどう見極めて、どう冷やす? 国際山岳医が、重症化させない現場判断の3ステップ、正しい冷やし方、2週間前からの予防までエビデンスとともに解説します。 -
雷に打たれた人は助けられる?|国際山岳医が教える落雷の救命と4つの鉄則
落雷による死因は焼死ではなく心肺停止——だからこそ助けられる可能性があります。通常の心肺蘇生と"ここが違う"落雷救命の4つの鉄則、被雷現場での動き方6ステップ、そして蘇生をいつまで続けるかを国際山岳医が解説します。 -
夏山で低体温症になる2つの理由|”濡れ×風”と”寒さに気づけない”
梅雨の山で低体温症が冬より危険な理由を国際山岳医が解説。"濡れ×風"の致命的方程式、運動障害という初期症状、熱産生×寒冷隔離の2原則、現場対処の優先順位までを徹底ガイド。 -
登山の靴擦れ・水ぶくれは潰していい?山岳医が予防と対処法を解説
登山の靴擦れ・水ぶくれは潰していい?——その本質は「摩擦」ではなく「剪断変形」にあります。水疱処置で守るべき"表皮の屋根"の考え方、出発前が勝負の予防3本柱、そして黒爪(爪下血腫)への正しい対処法を山岳医が解説します。 -
【2026年最新】登る山で異なる5つのマダニ感染症 — 山岳医が教える地域別リスク
SFTS・日本紅斑熱・つつが虫病・ライム病・ダニ媒介脳炎の5疾患を、登山者向けに「地域別リスクマップ」で整理。2024〜2025年の最新動向(治療薬・ワクチン・分布拡大)を山岳医が解説します。 -
【保存版】山岳医のファーストエイドキット公開(後編) 〜デジタル装備と厳選”市販薬”〜
山岳医のファーストエイドキット公開・後編。体調変化を"可視化"するデジタル装備と、山で本当に使える市販薬を厳選して紹介します。パルスオキシメーターなどの選び方から常備薬の使いどころまで、山岳医が実際に持つ中身を公開します。 -
【保存版】山岳医のファーストエイドキット公開(前編) 〜命を守る「3つのこだわり」〜
山岳医が実際に携行するファーストエイドキットの中身を公開【前編】。「野外からの隔離・即時性・外傷処置」という3つのこだわりに基づき、SAMスプリントや自作洗浄ボトルなど、現場で命を守るための必携装備とパッキング術を解説します。 -
【登山×医療】低体温症の初期症状は震えではなく“運動障害”!命を守るチェック法
登山中の低体温症の初期症状は「震え」ではなく「運動障害」です。ふらつき、行動の遅れなどのサインを見逃すと中等症に進行し、死亡のリスクが急増します。本記事では白馬岳の死亡事故事例や山岳診療所での臨床データをもとに、登山者が現場で活用できるCold Cardを解説し、具体的な対策を解説します。 -
秋の登山で危険!蜂刺され対策(後編) -アナフィラキシー対応- エピペンを使用できるのは誰?
登山での蜂刺されは命に直結するリスクです。後編ではアナフィラキシーの見極め方、エピペンを打つタイミングと法的な扱い、他人が使えるのかという疑問まで解説。山では救助が遅れるため「迷ったら打つ」が鉄則。登山者が知っておくべき実践的な対応を医師の視点でまとめました。
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