心臓病– category –
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夏山の心臓突然死アップデート|山岳医が最新データで解説する”山岳突然死の型”と予防
夏山で「病気」の遭難は夏以外の約2.6倍。その中心が心臓突然死です。循環器内科医・国際山岳医が、前兆なし・登山初日・昼前後・急登中という"型"、暑さ・脱水・急登・高所という機序、登山者検診と心拍管理による予防、仲間が倒れた時の対応とAEDの探し方まで解説します。 -
冠攣縮性狭心症:登山者が知るべき“見えない心臓病”の危険性と予防法
2024年6月プロクライマー倉上慶大さんが富士山8合目付近で急逝されました。登山中の胸痛や突然死の原因となる「冠攣縮性狭心症」。登山特有の誘因と、診断が難しい理由、治療・予防法を山岳医が詳しく解説します。 -
心臓のリズムが命を分ける 〜登山者が知っておくべき不整脈の種類とリスクとは?〜
登山中の突然死や脳梗塞、その背後にある不整脈のリスクとは?心室細動・心房細動の違いを登山者向けにわかりやすく解説し、予防・早期発見のヒントを紹介。 -
心拍数を制するものは登山を制する|突然死を防ぐ心拍数の活用術
登山中に心拍数、測っていますか?登山中の疲労や高山病・突然死のリスクを減らすために、60代から始めたい安全登山の新習慣を解説します。 -
【循環器専門医が解説】
登山中の突然死の主因「急性心筋梗塞」とは?登山中の突然死の主因である「急性心筋梗塞」について、循環器専門医が登山者の視点から解説。発生メカニズム/よくある誤解/典型的な症状/山中での応急対応/予防法までを、事例を交えてわかりやすく紹介。胸の違和感を軽視しないための実践的ガイドです。 -
【山での救命処置】登山中に行うべき心肺蘇生と中止するタイミングの考え方(後編)
登山中に仲間が倒れたとき、誰もが助けたいと願います。けれど山では、どんなに心臓マッサージを続けても救えない現実もあります。本記事では、「いつまで続けるのか」「どの瞬間に断念すべきか」という苦しい判断を、山岳医が現場の視点で解説します。 -
【山での救命処置】登山中に行うべき心肺蘇生と中止するタイミングの考え方(前編)
登山中に仲間が倒れた――そのとき、まず何をすべきか?山岳環境では人工呼吸よりも胸骨圧迫が最優先です。本記事では、限られた装備・時間・酸素の中で登山者が実践できる現実的な心肺蘇生法を、山岳医が最新ガイドラインに基づきわかりやすく解説します。 -
循環器内科医が解説:実は多い登山中の心臓突然死〜登山中の突然死はなぜ起こる?〜
登山中の心臓突然死(SCD)について、循環器専門医が「どんな人に起こりうるか」「頻度はどれくらいか」「どのような状況でリスクが高まるか」をデータと実例を交えて解説。また、隠れた心疾患の存在や予防のための運動習慣・医療チェック・登山中の水分・栄養補給のポイントまでを具体的に紹介する、安全登山に役立つガイドです。
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