持病と登山– category –
「心臓病があっても山は登れる?」循環器専門医がその疑問に答えます。不整脈や狭心症、ペースメーカーのリスク管理から、高血圧・糖尿病との付き合い方まで。持病をコントロールし、長く安全に登山を楽しむための医学的指針です。
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【山での救命処置】登山中に行うべき心肺蘇生と中止するタイミングの考え方(前編)
登山中に仲間が倒れた――そのとき、まず何をすべきか?山岳環境では人工呼吸よりも胸骨圧迫が最優先です。本記事では、限られた装備・時間・酸素の中で登山者が実践できる現実的な心肺蘇生法を、山岳医が最新ガイドラインに基づきわかりやすく解説します。 -
循環器内科医が解説:実は多い登山中の心臓突然死〜登山中の突然死はなぜ起こる?〜
登山中の心臓突然死(SCD)について、循環器専門医が「どんな人に起こりうるか」「頻度はどれくらいか」「どのような状況でリスクが高まるか」をデータと実例を交えて解説。また、隠れた心疾患の存在や予防のための運動習慣・医療チェック・登山中の水分・栄養補給のポイントまでを具体的に紹介する、安全登山に役立つガイドです。
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