ファーストエイド– category –
-
秋の登山で危険!蜂刺され対策(前編)-正しい応急処置とポイズンリムーバーの真実
秋の登山は蜂刺されのリスクが最も高まる季節です。この記事では、蜂刺され直後の正しい応急処置、ポイズンリムーバーの効果に関する科学的根拠、登山中に携行すべきステロイド外用薬や抗ヒスタミン薬などを医師の視点で解説。 -
【山岳医が解説】「それ、本当に高山病?」登山中の体調不良の見分け方と対処法
登山中の頭痛や吐き気は本当に高山病?実は脱水、低血糖、感冒なども似た症状を示します。SpO₂では診断できない理由、命の危険サイン、山中での対処法を山岳医がわかりやすく解説。体調不良を見極めるチェックリスト付き。 -
【登山×ケガの管理】後編:登山者が知っておくべきハイリスクな傷と破傷風リスク
登山中のハイリスクな傷(刺創、裂創、咬傷など)は感染確率が高く要注意。特に破傷風は潜伏期間や致死率もあり、治療より予防が重要。ワクチン接種歴や傷の種類を正しく判断し、迅速な対応で安全な登山を心がけましょう。 -
【登山×ケガの管理】前編:消毒は逆効果?正しい応急処置と湿潤療法のすすめ
登山中のケガに「消毒は逆効果」です。山岳医が応急処置における「止血+洗浄+湿潤療法」の基本ステップを詳しく解説。消毒の誤解、効率的な洗浄法、湿潤ケア。安全な登山のために、正しい傷の管理法を知っておきましょう。 -
【山での救命処置】登山中に行うべき心肺蘇生と中止するタイミングの考え方(後編)
登山中に仲間が倒れたとき、誰もが助けたいと願います。けれど山では、どんなに心臓マッサージを続けても救えない現実もあります。本記事では、「いつまで続けるのか」「どの瞬間に断念すべきか」という苦しい判断を、山岳医が現場の視点で解説します。 -
【山での救命処置】登山中に行うべき心肺蘇生と中止するタイミングの考え方(前編)
登山中に仲間が倒れた――そのとき、まず何をすべきか?山岳環境では人工呼吸よりも胸骨圧迫が最優先です。本記事では、限られた装備・時間・酸素の中で登山者が実践できる現実的な心肺蘇生法を、山岳医が最新ガイドラインに基づきわかりやすく解説します。 -
【山での救命を考える】登山中に心肺停止が起きたとき、心肺蘇生は有効なのか?
街中でも院外心肺停止の生存率はわずか7%程度。そんな事態が山で起きたら助からないと思っていませんか?実は登山中のほうが助かる可能性もあるのです。本記事では、山岳医がその理由と、山での心肺蘇生(CPR)の現実をわかりやすく解説します。
12
