体調管理– category –
山岳医の視点で、安全に山を楽しむための体調管理術を解説。水分・栄養補給の科学から、突然死を防ぐ心拍数管理、膝痛対策や登山者検診まで。医学的根拠に基づき、あなたの登山パフォーマンスを最大化させます。
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登山者の息切れを“見える化”する心肺運動負荷試験(CPX)とは?【前編】
登山で息が上がるのは歳のせい? それとも心臓・肺・脚力の問題? 原因は人によって全く違います。山岳医が“息切れの正体”と、体力を客観的に見える化できる検査CPXの魅力をわかりやすく解説します。 -
登山でのむくみに利尿剤はNG!むくみの正体は“疲労のサイン”
登山後の顔や手足のむくみは、余分な水分ではなく“疲労のサイン”。利尿剤で水を抜くのは逆効果です。「休む・動かす・整える」で安全に回復を促しましょう。医師が登山者に知ってほしい3つの対策を紹介します。 -
登山で顔や手がむくむのはなぜ?山岳医が教える3つの病態と正しい対策
登山中や下山後に顔や手がむくんだ経験はありませんか?激しい運動・高所・脱水など、登山特有の7つの原因を山岳医がわかりやすく解説。生理的なむくみから注意すべきサイン、効果的な予防と解消法まで紹介します。 -
【登山者外来とは?】心臓病と向き合いながら安全に登山を続ける方法
「心臓病があっても山に登りたい」——そんな登山者を支えるのが松本協立病院の登山者外来です。専門医が心臓リスクを丁寧に評価し、安全に登山を続ける方法を提案。登山を“治療の一部”として取り入れる新しい発想を紹介します。 -
【登山者検診とは?】体力を数値化し、突然死を防ぐ山岳医による人間ドック
登山中の突然死や遭難の背景には「体力不足」と「心臓病」が隠れています。登山者検診は、心肺運動負荷試験で体力を数値化し、心疾患を早期発見する“登山者専用の人間ドック”。「登山者検診とは?」担当山岳医が詳しく解説! -
【山岳医が教える】登山後の脚・太ももの筋肉痛を防ぐ&治す方法
登山翌日の脚・太ももの筋肉痛は「遭難予備軍」のサインかも。本記事では原因を解説し、登山前の予防法、登山中の工夫、下山後の正しいケアを紹介。筋肉痛を防ぎ、安全登山と快適な翌朝を手に入れる方法を学びましょう。 -
心拍数を制するものは登山を制する|突然死を防ぐ心拍数の活用術
登山中に心拍数、測っていますか?登山中の疲労や高山病・突然死のリスクを減らすために、60代から始めたい安全登山の新習慣を解説します。 -
登山中の水分管理マニュアル|脱水も飲み過ぎ(EAH)も防ぐ4つの安全対策
登山中に起こる脱水と運動誘発性低ナトリウム血症(EAH)をどう防ぐか?山岳医が水分補給の基本と注意点を解説。正しい水分管理で登山中のリスクを減らし、安全な山行を実現しましょう。 -
登山中のカロリー不足が招く3つの危機|判断力低下・筋疲労・低体温を防ぐ補給戦略
登山中のカロリー不足は低血糖による判断力低下、筋肉分解、低体温など危険なリスクを高めます。行動食・登山前後の食事計画、エネルギー補給戦略を実例とともに詳しく解説。安全な登山を支える、賢いカロリー管理がここに。 -
水分・電解質不足はもう古い⁉ 登山中に足がつる原因と対策|登山者に多い「EAMC:運動関連筋痙攣」とは?
登山中に足がつるのは、単なる脱水や電解質異常だけが原因ではありません。実は筋疲労や神経反射の乱れなど、複数の要因が絡んでいます。山岳医が最新の知見をもとに、登山者が現場で実践できる予防・対策法をわかりやすく解説します。
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